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| ◆ 主な機能 |
- IPアドレス(範囲指定可能、プライベートアドレス可能)、ドメインで指定したサーバに関する情報を収集し、表形式で表示します。
- 表形式で表示された内容をキーとして任意のサイトにCGIリクエストを投げることが可能です。例えば、BUGTRAQ、CVE、ORDBなどのサイトにリクエストを投げて、収集した情報をさらに深化することができます。バッチ処理も可能です。
- DNS検索、WHOIS検索、PTR検索、NETBIOS検索、TRACEROUTE、ポートスキャン(TCP,UDP,CONNECT,SYN,FIN,Xmas,NULL)、バージョンチェック、簡易不正中継確認などが可能です。
| | | ◆ 動作環境 |
- Windows 98,2000,ME での動作を確認していますが、動作保証をするものではありません。
- winpcap を事前にインストールすることをお勧めします。下記サイトより無償でダウンロードできます。winpcap なしでも利用できますが、機能に制限がつく他、動作速度が遅くなります。
http://winpcap.polito.it/
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| 発売日 |
2002年6月 |
| 販売 |
株式会社バガボンド |
| その他 |
価格 1,050円(税抜1,000円+消費税50円)
企画:株式会社バガボンド 開発:SapporoWorks
*本商品は、10ライセンス単位での法人向け販売(10ライセンスパッケージ価格:33,600円(税抜32,000円+消費税1,600円))も行っております。詳細は下記「お申し込み方法」をご覧ください。 |
| ◆ 製品レビュー記事 | ■ PrisonMEMOとは何か?
そもそもこのPrisonMEMOとは、何をするツールなのか?これがちょいと難しい。 できること、つまり機能はわかる。ターゲットとしてサーバ名、コンピュータ名、あるいはドメイン名やIPアドレスを指定すると、指定されたターゲットにまつわるさまざまな情報をかき集めてくれるのだ。
かき集める情報はポートスキャンによる開きポート情報、開きポートをサービスしているサーバソフトウェア(Web、メール、DNS等)のバージョン情報などである。メールの場合は中継(Open Relay)の確認もできる。telnetが開いていると、OSのバージョン情報もわかる。
出てきたソフトウエア名やバージョン情報を元に、Bugtraqやセキュリティホールmemoなどのアーカイブを検索することもできる。 また、ホスト名やドメイン名をもとにwhoisデータベースから情報を引き出してくれる。 (詳しくは下記のURLでご覧頂けます) https://www.netsecurity.ne.jp/article/3/4905.html
| | ◆ ご注意(免責事項) | 本ソフトは、ベータ版です。ご利用にあたって不具合のでる可能性もあります。本ソフトをご利用なさった結果の損害などについて、なんの保証もいたしません。ご自身の責任でご利用ください。
本ソフトの一部の機能は、ご利用の方法や状況によっては、不正アクセスあるいはその準備行為とみなされる可能性があります。ご利用にあたっては充分ご注意ください。
なお、ご購入頂いた方は製品版がリリースされた際に、無償でバージョンアップが可能となっております。 | | ◆ お申し込み方法 |
| 商品パッケージ | 価格 | 購入方法 | | 1ライセンス | 1,000円 (消費税別) | ソフトウェア販売サイト「Vector」にてダウンロード販売を行っております。 こちらよりご購入ください。 | 10ライセンス (法人向け) | 32,000円 (消費税別) | 法人ライセンスについては当ページよりお申し込みいただけます。お支払い方法を下記「クレジットカード」「銀行振込」「ジャパンネットバンク決済」からお選びいただき、お手続きをお願い致します。 なお、ソフトのご提供方法はCD-ROMとなります。 *購入ライセンスパッケージ数にかかわらず、お送りするCD-ROMは1枚となります。 |
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